諏訪大社2

諏訪と古代ユダヤといかなる関係があるのかというと、諏訪大社で行われている『御頭祭(おんとうさい)』という祭りである。
『御頭祭』は別名を『ミサクチ(ミシャグチ)の祭り』と言われ、毎年4月15日に行われている。
この祭りは、「少年が御贄柱(おにえばしら)」に縄で縛られ、神官が刀で少年を切りつけようとすると、使者が現れて神官を止め、少年は解き放たれて命が救われる」という。
そして少年の代わりに鹿七十五頭を燔祭として捧げ、その首を神殿に捧げた。

『御頭祭』の別名である『ミサクチの祭り』だが、『ミサクチ』という言葉はヘブライ語で「ミ・イツハク」と読むことが出来ると言われる。
その意味は、「イサクから」又は、「イサクの由来」という意味だという。

諏訪には野生の山羊がいなかったため、代わりに鹿の頭が捧げられたのであろう。
また、鹿の中に耳の裂けた鹿がいたとあるが、これは藪に角を引っ掛けた山羊をイメージしたと解釈できる。

古代日本にユダヤ人(失われた十支族の一部族)が渡来し、諏訪地に住み着いたのではないかという仮説が成り立つ。

諏訪大社は奥が深い。
上記の他にも、数々の古代ユダヤとの共通点が、この諏訪地に見られるのである。

タイトルとURLをコピーしました