なぜ、あんなにも朝鮮人は卑屈なのか?

日本列島に文化をもたらしたとか、仏教も製鉄技術(鑪:たたら)、石工技術も全部朝鮮半島を経由し、全ての起源は朝鮮半島にあるのだと馬鹿なことを言っているようだが、別に朝鮮半島からもたらされたわけではない。
勘違いも甚だしい、捏造され嘘で塗り固められた教育で育ってきている者たちなので仕方ないか。

それにしても実に卑屈だと思う。
朝鮮半島の人々は本当に卑屈で、日本に対する敵意と優劣を競うことだけに明け暮れて、折角の人生も台無しなのではないかと同情すらしてしまう。
実につまらない人たちだと、涙を浮かべてしまう毎日である。

この卑屈さに気付いていないのもまた朝鮮人の特徴だろう。
なぜ卑屈なのかは、まあいろいろあると思うが、そこには歴史的な影響が大きいのではないかと思う。
そもそもの話として、歴代朝鮮半島の王朝は独立王朝ではなかった。
要するに朝鮮半島は独立国家ではなかったし、今でもそうだ。
抑圧的な中で長い間存在してきた朝鮮半島の民は卑屈にならぬわけがない。

それにひきかえ、我が日本は遠い昔から独立王朝であり、独立国家であった(支那が勝手に勘違いして属国とみなしていた時期もあったようだが)。
しかも超古代においては、この世界の親、つまり中心として存在していたのであるから、朝鮮半島人々は妬ましく思うのも仕方ないだろう。

朝鮮半島には王朝が存在したが、実在していなかったと思われる捏造された王国は無視するとして、三国時代(高句麗、百済、新羅、任那(伽耶、加羅)、渤海)、後三国時代(新羅、後高句麗、後百済)、高麗、李氏朝鮮と存在したが、それら王朝は当時の支那の王朝の皇帝の冊封(宗主国から任命を受けること)を受けて王位に就いた。
因みに、高句麗王は後唐の冊封を受け、朝鮮は明から冊封を受けた。
つまり、宗主国である支那皇帝の任命がないと王位に就くことができなかったということだ。
それ故、朝鮮半島の王朝は親である中国に遠慮して皇帝の称号を名乗らなかった、いや、名乗れなかったのだ。
名乗れなかったというには語弊がある、朝鮮半島は支那の中の一自治体(自治区)に過ぎなかったということであるが故にということである(巨大な支那の盲腸)。

高麗時代は一時、モンゴル王朝である元の配下であったこともある。
朝鮮半島の王国は、王が変わるたびに支那皇帝に冊封使(さっぽうし)を送って朝貢を行っていた。
そしてやっと日清戦争で清の敗北を機に、日本と清で結ばれた下関条約によって朝鮮は清の冊封体制から離脱し、朝鮮から大韓帝国に国号を改め、この時の朝鮮王であった高宗が初めて大韓帝国皇帝を名乗った。
日本なくして支那支配からの離脱は成し得なかったのだ。
愚かな朝鮮人のためにわかりやすく言うと、日本のお陰で独立を果たすことができた。
日本の力がなかったら未だに朝鮮自治区であったか、とっくに跡形もなく併合されていたであろう。
ということである。

その後、朝鮮は日本の統治下に入り、近代国家へと歩み始めることになる。
ずっと長い間、朝鮮半島では自力歩行が出来なかったわけだ。
そのため、今でもその影響で卑屈なのだろうと思う。

ただ、残念ながら今でも中国政府は朝鮮半島を属国とみなしており、朝鮮半島に存在する南北朝鮮も未だに中国を宗主国と仰いでいる節があるように思うのは私だけだろうか。

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