土偶が物語ること

土偶とは、古代、縄文時代、弥生時代に土で造られた人形のことであり、特に宇宙服のようなものを着ている姿と言おうか、宇宙人そのものと言おうか、とにかく人間離れした姿が特徴である。
日本では様々な姿の土偶が発掘されているが、明らかにこの世のものとは思えない姿をしているのだが、宇宙服を着た人間にも見える。

一般的な解釈では農作物の豊穣を祈る地母神崇拝のための儀式で祀る土人形とされることが多い。

私の解釈では、明らかに宇宙人と見られるものや、宇宙服を着ている姿から、それらの姿を土人形に表したのではないかと思っている。

ノアの方舟ではないが、地球外へ脱出して、月や火星に人工コロニー、つまり宇宙ステーションで暮らしていた者たちが地球に帰ってきたときの姿を具現化したものではないだろうか。
その姿を記憶に留めた古代人は、土偶を儀式的に作り出し、それが後世まで続いたものではないかと思う。
宇宙人(正しくは宇宙人と言われている人間)とも宇宙で暮らすことに於いて交流は当然であったのだろう。
宇宙人の姿をした土偶は、地球型ではない宇宙服を着ている姿なのかも知れない。

超古代では宇宙規模で社会が成り立っていたことによる名残ではないだろうか。

火星や月には明らかに人類(人類と同等、若しくはそれ以上の生命体)が居住し、文明を繁栄させた痕跡が残されている。
否定できない事実だと私は思っている。

つまり、この話は古事記に記されている国譲りと繋がるのではないかと考えている。

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