アメリカ合衆国は本当に我が国の同盟国か?友好国か?いかがだろう。確かにアメリカは日本にとって身近な国であり、多くの日本人はアメリカ大統領の名前を言えるだろう。
私は幼少の頃より、ひとつ大きな疑問があり、だれも教えてくれなかったので、つい最近まで疑問に思っていたことがある。
それは何か、北方領土だ、不法にロシアに占拠されたままの北方領のことである。
日本とソビエトは不可侵条約を締結していたにも関わらず、ソビエトは日本の領土である北方四島に一方的に侵攻し、不法占拠したままで、ずっと返してくれない。
ずっとずっと返して欲しいと言っているのに返してくれない。
人様のものを勝手に許可なく盗ったら返さなければならないことは子供でも分かる理屈である。
相手は大人なのに一向に返す気がないらしい。
こんなに困っていて、自国の領土を不法に占拠されているのに、お友達のアメリカは何も言ってくれない。
東西冷戦時代の時から何も言ってくれないどころか、知らんぷりである。
友達じゃないの?同盟国じゃないの?大事な子分じゃなかったの?
そりゃそうだ、アメリカはソビエトに「北方四島あげるよ」「え!いいの?だって不可侵条約結んでるよ」「いいよ、いいよ、そんなの負けた日本には関係ないないんだから、好きにしていいよ」と、アメリカはソビエトに言ったのだから。
勝てば官軍、アメリカは日本を同盟国どころか、属国としてみなしているのだ、要は、戦略の重要拠点でしかなく、正に不沈空母、日本はアメリカの空母でしかないのだ。
適度に独立させておき、国家の維持は現地に任せ、経済を発展させて金を貪り、基地を置いてその維持費まで払わせる。
日本はアメリカにとって前線基地でしかなく、利用できればそれで良い、ただ、大日本帝国時代のように暴れられては困るため、ロシアに北から睨みを利きかせ北方領土問題を敢えて残し、中国や朝鮮には反日教育を施させて日本をけん制させ、しかも尖閣諸島及び竹島問題を与えて一触即発状態に置くことこそ、正にアメリカの策略である。
その証拠に尖閣も竹島についてもアメリカは日本に加勢してくれぬではないか。
何だか煮え切らぬ態度で、うまくかわされている。

アメリカは利用するだけして、日本なんか守ってくれはしない。日本人は目を覚まさねばならぬ。
いつまで平和ボケしているのか。
自分たちの国は、自分たちで守らなければ誰も守ってはくれない。
武器をもって攻め込んできた相手に会話で解決しようと言えるのか、今正に自分達を殺そうとしている者に向かって話し合いを持ち出せるのか、即刻撃たれて終わりである。
武器を持って攻めて来る者は敵である。敵とは戦わなければならない。
戦う意志を持たねば、この国は近い将来別の国になってしまうかも知れない。

アメリカは、大東亜戦争で負けた敗戦国である我が国を占領し、この国を腑抜けにした。平和憲法だとかいういまの間抜けな憲法を押し付け、PTAなどという国家の根幹をなす教育を骨抜きにし、世界最高の日本の技術を根こそぎ持ち去り、アメリカの言いなりになる国にしてしまったのだ。
こんな小さな国に二つも原子爆弾を落とし、おびただしい量の焼夷弾を落とし、多くの民間人を殺害し、それで他国を裁く権利があるのか、何が世界の警察か!
他国に因縁をつけては平和の使者を装って侵攻し、メチャクチャにして疲弊させる。
ただのテロ集団ではないか。
冷静に観察すれば見えてくるはずである。
その裏ではユダヤの商人たちの暗躍が否定できないのもまた事実なのだ。

アメリカのやっていることは、自作自演の破壊行為をさせ、世界の警察面をして攻め込み、徹底的に破壊して人民を疲弊のどん底に叩き落し、平和の使者面して食事を与えてアメリカ大好き人間をその土地に養成する。
そしてアメリカの同盟国という名の下、徹底的に利用する。
そしてその裏では世界中のユダヤ商人たちが懐を肥やすのだ。

心眼を見開き、世の中を正しく見つめ、メディアに惑わされてはいけない。