徳島県の山奥にユダヤの痕跡があると聞いて行って参りました。ユダヤの消えた十支族は日本の四国は徳島にたどり着き、剣山中に住んだという話です。
その後、大和朝廷を立上げ、天皇家の祖先となったという話もあるようです。
信じ難い話ではありますが、火のないところに煙は立たない、とも言います。まったくのデタラメとは思えず、取り敢えずユダヤの痕跡があるという徳島の剣山中にある磐境神明神社に行ってきました。
2007年当時のイスラエル駐日大使エリ・コーヘン氏は実際にこの場所を訪れ、ユダヤの拝殿アラッドに酷似しているそれを見た際に驚愕し、周辺に聖櫃(アーク)が隠されている筈であると言ったそうです。
明らかにユダヤの痕跡であり、確かにユダヤ人が移住した地であることを確信したのだとか。

確かにユダヤにまつわる不思議なことがあります。
天皇家の十六菊御紋は、ユダヤのヘロデ王家の紋章でもあり、世界最古の文明シュメール王朝の紋章でもあります。
ユダヤのヘブライ語と日本語には非常に多くの共通点があり、例えば、憎む(ニクム)、座る(スワル)、困る(コマル)、住む(スム)など、ほんの一部ですが同じ意味です。
また、神輿を担ぐ風習や、古代ユダヤ教の寺院には鳥居や手水舎がありました。
因みにワッショイ、ハッケヨーイ、ドッコイショ、エンヤコラ等もそのルーツはヘブライ語であると言われています。
しかも、興味深い点は、本来のユダヤ人は白人系ではなく日本人の顔に極めて近い東洋系の顔立ちであったと主張する学者もいます。

その一方で、竹内文書(皇祖皇太神宮竹内家に伝わる古文書)によると、古代日本は世界の中心であり、天皇が世界を統治し、天皇の皇子が十六の国々に散って統治した。
と、記載されており、世界人民の元々のルーツは日本人であると言われている。

日本人はとかく他にルーツを求めたがるが、日本人こそが世界の人類のルーツであるという観点に立って物事を見ることもまた面白いのではないでしょうか。

この世の中は一言では括れないほど奥深く多様性に富んでいるのです。一方向から見たままを受け入れるのではなく、多方面から見てそのものの本来のあるべき姿を確実に把握することが必要です。
その上で自らの考えや意見を整えることが何より大切であると思うのです。
そして、目で見えているものだけを信じるのではなく、心眼、心の目を養いたいものです。