人を好きになるということ

恋愛感情とは不思議である。
どこから涌いてくる感情なのだろうか。

物理的な顔の造り、心の美しさや、優しさ、性格の良さで人を好きになる、と、言うわけでもない。
これだけ人がいる世の中で特定の人間だけを愛してしまうのか、明確な説明がつかない。

神が与えた特別な感情なのだろう。
この感情は異性、同性関係なくあって然るべきと思う。
感性が磨かれ人生にもハリと生きがいが生まれるのではないだろうか。
料理でいえば香辛料のようなものか。

人を愛する感情は、前世の因縁によるものだと思う。
大抵恋愛対象になる場合は、その人と前世或いはその前の前世でも好き合っていた仲か、仲睦まじい夫婦であったか、まあそういうこともあるが、
実際は恋愛も結婚も試練であり、自ら霊界でこの世に誕生する前に相手を選んでいるのだ、お互いに。
そういう意味では運命の人であると言える。

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