ダイバーシティを実社会で活用する前に考えるべきこと

なにも東京のお台場にある施設のことではない。
多様性という意味で、組織マネジメントでいう国籍、性別、年齢などにこだわらず様々な人材を登用し、多様な働きかたを取り入れるということである。

このダイバーシティが唱えられるようになってから男女の境界をなくし、今までの男女それぞれの分野に相互に関わることが出来るようになり、そこには男女という明確な区別以外の、いわゆる同性愛者や性同一性生姜、トランスジェンダーも含まれる。
女性は声高らかに男女平等、男女同権を唱え、正にそれを勝ち取ったのではないだろうか。

しかし、今度はせっかく勝ち取ったにもかかわらず、24時間勤務はできない、男性労働者が多く働く工事現場ではトイレがないから働けない、戦争が始まったとして、武器を取って戦地に赴くのは嫌だ等、結局生理的違いを訴えては逃げてしまう。
やはり、そもそも男女間に平等などあり得ないということではないだろうか。
男性は男性の、女性は女性の、それぞれに役目がある。
その役目に上も下もないのだということを理解するべきである。

女性が管理職になって、本当に100%仕事ができているのか、生理的にそれはあり得ないことだと思う。
そもそも、男と女は別の生き物であり、体の構造も違う。
それぞれの本来の在り方というものを学ばなくてはいけないと思う。

今の世の中は虚飾に満ちたうわべだけの世界であるように感じるのは私だけだろうか。
本質が見えない。
こんな世の中は、いずれ崩壊するのではないだろうか。

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