人間はアメーバから進化して猿になり、猿人になって人に進化した?全ての動物は海から進化して陸に上がり、それぞれの哺乳類に進化した?挙句に恐竜は鳥に進化したとか・・・
進化しているのならば、なぜ猿は猿のままなのか、魚は魚のままなのか、牛や馬、豚やキリン、犬や猫、ライオンやトラ、鹿や象など、太古からそれぞれに種が存在し、その種は不変である。
進化が本当だとしたら、なぜ人間と猿が共存しているのか、猿は人間になったのではないのか、至極単純な疑問であり、なぜ皆この単純な疑問を感じないのだろうか。
感じているが先生がそう教えるから、そうなのかなぁと漠然と受け入れているだけなのかもしれないし、あれやこれやと無理な仮説を立てていることに納得させられているだけなのかもしれない。
それとも本当に進化論を信じているのか。

進化したと言うが、進化の過程の証跡が何も無いのは如何なることか、一部ではそれらしき化石が発見されているが、非常に曖昧である。
人類の進化の過程といわれている北京原人やネアンデルタール人であるが、これらは進化の過程の猿人などではなく、ひとつの種である。
要するにそういう種類の生き物であったのであり、進化の過程で存在した生き物などではない。
希少な種であった可能性はある。

兎に角この宇宙には進化などというものは存在しない。進化はないが変化はあるだろう。
その土地や星の風土や気候、食などによって、生物には適応能力があるため、環境によって変化はする。
人類も元々の原型は黄色人種であったものが地球上のそれぞれの地域の環境によって肌の色や目の色、鼻の穴の大きさが変化した。
生きるために備わっている機能なのだ。

進化論など真っ向から明確に否定する。進化などない。
しかし、進化など存在しないことぐらい子供でも分かる理屈だと思うが、よくこのような浅はかな理論を恥ずかしげもなく展開しているものだと笑ってしまう。

種の起源は地球上になど存在しないし、そんなことを追及するなど見当違いも甚だしい。それはもう神の次元であり、踏み込んではいけない領域だ。
地球上に存在するすべての種は神が造りたもうた。
神がお造りになられた、それは科学的な言い方をすれば、別の星からやってきたということだ、つまり移住してきたという訳である。
人間は元から人間であり、猿から進化などしていない。猿は猿であり、牛は牛、花は花、魚は魚、鳥は鳥なのだ、元から変わっていない。
恐竜と人類は共存していたし、超文明の発達したアトランティスは恐竜時代には既に存在していた。
恐竜はアトランティスが生物工学によって造り上げた生物であり、増えてしまった恐竜を人類の手によって滅ぼした可能性もある。

人類はもっと高度な、神に近い存在として地球やその他の惑星に存在する。
その存在は単純に生物的に存在するのではなく、霊魂の修行道場として存在し、霊界そして神界と表裏一体であることを忘れてはならない。