古き良き時代の家庭のありかた

家庭は家族の拠り所、居住する場である。
古来より変わらぬ場所であり、人間にとって重要な場所。

国家を形成する上で、個の次に位置する集団が家庭であり、その家庭が健全でしっかり成り立った上で国家は形成されていくものではないだろうか。
現代は、家庭という定義も曖昧で、家族形成も多様化しているため、一概には言えないが、だがやはり家庭とは不偏的なものであり、強い国家の形成はその上で成り立つものではないかと私は信じている。

本来あるべき家庭の姿とは、主人となる家長(父)、母、祖父、祖母、子供、そして父の兄弟やその家族、場合によっては曽祖父、曽祖母が同居している場合もあるだろう。
このような大家族の中で躾や礼儀作法、伝統文化、しきたりというものが受け継がれていくのではないか。
最近は、女性は電車の中で大股を開いて座り、足を組んだり、肘をテーブルについた状態で食事をしたり、公共の場において大声で話したり、挨拶ができなかったり、茶碗や箸の持ち方が間違っていたり、スマホを見ながら歩いていたりと、まあ男女関係なくやりたい放題の状態である。
世も末だと嘆いているのは私だけだろうか。

そして何より仏壇や神棚に手を合わせることや、ご先祖様に対する敬う心、両親、祖父母を敬う心が欠けている。
文化とは時の流れに応じて変化するものだが、悪化の一途が進んでいることに危機感を抱く。

もっと男はしっかりして家庭を守り、威厳を取り戻さねば、この国自体が崩壊してしまう。

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