四国スピリチュアル島

四国は天皇家の発祥地、天照大御神や卑弥呼が住まわれていた地であり、また、ユダヤの失われた十支族の一部が居住し、剣山中にアーク(聖櫃)を隠したという伝説もある。
そして弘法大師空海お誕生の地であり、法然上人も四国に流罪になっておられる。
四国は倭(やまと)発祥の地、つまり日本国発祥の原点というわけである。
あまりに四国の力が強過ぎるため、弘法大師が四国に結界を張ったと言われているほどだ。

しかも、面白いことに四国四県の県庁所在地の頭文字を調べると「ことたま」になる。
こ・・・高知、と・・・徳島、た・・・高松(香川県)、ま・・・松山(愛媛県)、この世に偶然はないとすれば、意図的にそうしたに違いない。
だが一体誰が・・・・。

大和朝廷、日本政府も敢えて四国を避けているような気がする。
やはり、力が強すぎるため、その力を封じ込めるための結界が張られている所為だろうか。

今や人口流失、経済低迷、過疎化、JR四国赤字、新幹線未開通という状態である。
しかし、その分自然は美しく、風景は変わらず、原日本を見られる素晴らしい島であると私は思っている。
壇ノ浦で源氏に敗れた平氏が四国山中の祖谷(いや)に落延び、そして栄え現在に至っている。

源氏の追手も流石に険しい四国の山中には捜索の手を入れられなかったようである。
安徳天皇も四国で生き、そしてご病気で亡くなられた。
武田信玄の子、武田勝頼も四国で生き永らえ、子孫を残して現在に至っている。
四国というところは、本当に不思議なスピリチュアルアイランドである。

ちなみに、日本少林寺拳法連盟の総本部も四国にある。

弘法大師空海誕生の地、その屋敷があった場所が善通寺。
この善通寺には空海幼少の頃からあったと言われる樹木や池があり、非常に感慨深い。

平家と共に壇ノ浦の海に沈んだ安徳天皇生存説。
火葬された跡や、陵墓、生活していたと言われる場所がある。

ユダヤ人渡来説や忌部氏という特別な地、溢れるほどのエネルギーが漲る島。
もしかすると、元来世界の中心地なのかもしれない。
弘法大師空海は、この強力なエネルギーの爆発を防ぐために結界を張って封印した。
それ故に四国は新幹線がなく、過疎化が進み、他の地域に比べてやや経済も後退している。
過去に総理大臣も輩出しているのだが、遅々として進まず、JR四国は慢性的に赤字である。
ちなみに、元総理大臣とは大平正芳さんのこと。

世界地図で言うと、四国はオーストラリア大陸、形も似ている。
不思議なことに、オーストラリアにも不思議なことがたくさんあり、四国とよく似ている。

スピリチュアルな四国に行き、じっくりゆっくり散策し、エネルギーを取り込みたいものである。
一時は、四国が島流しの地になっていたのが興味深い。

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