ルーツとは?

日本人はやたらとルーツを外に求める。支那や朝鮮半島から渡来したとか、ヨーロッパから渡来したなど、なぜ地球上に存在する人類の起源が日本であると思わないのだろうか?
私は人類の起源や人種の原型は日本人であると思う。全ての人類や文化や文明は日本、つまり日ノ本の国から世界に散ったのである。
確かに大陸から日本に渡ってきた者たちが多く、原日本人と同化していったということもあるが、それはつまり世界中に散った者たちが戻ってきたということになる。
沖縄の人たちや、アイヌの人々は彫が深い顔立ちで、所謂日本人離れした顔をしていると言われ、東南アジアやロシアの白人圏から渡ってきたと思われている方々が多くいるが、それは大いなる誤りである。
実は彼らこそが原日本人つまり縄文人なのだ。
のっぺり顔の一般に言われる日本人顔の日本人は弥生人であり、支那や朝鮮からの渡来人であると言われている。
遠い昔、超古代文明が地球上に存在したころ、原日本人が世界中に散った、そしてその地域の天候や風土、食によって、その地域に即した容姿や肌色に変化したのだ。
世界中の古代遺跡や山奥やいたるところで日本に関わる痕跡が発見されていることが興味深い。

日本は日ノ本の国、日出国であり、この地球上の根本である。
竹内文書をご存じだろうか、信じられない内容が記されているが、あながち完全否定もできないし、根拠が全くないわけではなく、超古代を紐解いたとき竹内文書の記載内容がちらほら見え隠れし、竹内文書を以て合点がいくことが多々あることは事実なのだ。

竹内文書とは、竹内宿禰の子孫竹内巨麿が興した宗教団体天津教(皇祖皇太神宮)の聖典とされているものである。
竹内家は富山県にあり、代々竹内文書を秘諾してきた。
モーゼの十戒石、地球上に存在しない金属で造られた刀剣、書物など数千点に及ぶ。
現在の神武天皇から始まる文明を神倭朝と呼び、その前に存在した文明をウガヤフキアエズ朝、そしてそのまた前に存在した文明を上古朝、初期の文明を天神朝が存在し、日本の天皇が世界を統治していた。
菊のご紋は菊ではなく、天皇(スメラミコト)が十六の地域を統べているという意味を示す紋章なのだと言われている。
天皇の御威光が行き届いていた国々に残る古代遺跡には、今でも十六菊の御紋章が見られるのもその証ではなかろうか。
世界の中心である選ばれた民である日本人の役目がこれからの時代、大きなカギを握ることになるであろう。
戦場にするのも平和な楽園にするのも、我々日本人の肩にかかっている。

釈尊はインドのお方(現在はネパール)であるが、釈尊がお生まれになられたシャーキャ族は、極めて日本人に近い、近いというより日本人そのものの容姿であったそうである。
因みに、本来のユダヤ人も日本人のような容姿であったとか。

世の中は不思議なことばかりだ。でも不思議なことや信じられないことから目を背けてはいけない。
真実はそこにある可能性が高いからだ。
我々は子供の頃から洗脳されて育ってきている。世界中に生きる人々は皆そうだろう、生まれた国の情報操作によって都合の良いように洗脳されている。
本当に今まで信じてきたことが正しいのか、真実なのか、今まで信じてきた歴史認識は正しいのか、疑問を以て生きてみてはどうだろう。
そこからいろんなものが見えて来るはずである。

例えば、アメリカは本当に同盟国なのか?なぜ、戦っていないどころか原始的な生活から解放し、近代文明をもたらし、治山治水、ライフラインの構築をし、素晴らしい国造りを行った朝鮮が反日なのか?中国共産党と旧大日本帝国は戦ってもいないのに、なぜ中国は戦勝国なのか?しかも西洋列強から解放した大東亜戦争だったにもかかわらず、なぜ日本は戦犯呼ばわりされなければならなかったのか?
本当に旧大日本帝国軍はそんなに酷いことをアジアの国々で行って来たのか?学校教育は本当に真実を教えているのか?

とっても不思議だ。

仏教という崇高な大宇宙の教えから見れば、ちっぽけな地球という惑星の出来事に対する疑問など取るに足らないことではあるが、やっぱり気になってしまうのである。

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