宗教と神仏 2

そもそも自然派生や進化によって、この地球上にこれだけの動植物がきまりよく、同系の種類(牛で言えば日本に和牛、オランダにホルスタイン、スコットランドにアンガス等のように)が各地に分かれて存在するわけがない。
人類が各地に持ち運んだというのであれば納得も出来るが、人類が地球上に存在する前からからのことだ。
だれかが造らずして存在し得るだろうか。
上述のように同じ牛でも、牛という同系の存在でありながら違う種類となって世界中に産地が分布している。
犬も猫も馬もすべてそうだ。
植物とても同じである。

進化しているというのであれば、進化し続けなければならない。
人類が地球上に存在するようになってから、進化なんかしていないではないか。
猿は猿のままだし、魚も魚のまま、人間になど進化するはずもない。
百歩譲って進化していない生きる化石といわれるシーラカンスは一体どういうことかと言うと、進化しない生物もあるのだという。
進化論とは何とご都合主義な論理なのだろう。

断言できることは、この世のあらゆる生物は神が創造されたということ。
否、創造と言うと語弊があるかもしれない。
神と呼ばれている人たちが神代の超古代に別の星から移住してきたのだろう。
では、その移住してくる前の星には、いかにして生物が誕生したのだろうか、やはり遠い遠い昔に神が造り給うたのではないか、としか言いようがなく、むしろこれ以上の詮索は神の領域を冒すことになってしまうため、論ずることを止めたいと思う。

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