有史以前、超古代の飛行場

超古代に飛行場?と思ってしまうが、超古代と古代は違う。
超古代は今よりも発達した文明であった。
古代は超古代文明崩壊後の時代である。

私の研究と竹内文書に記されている内容とは、ほぼ合致するところがあるのだが、この竹内文書にも記されている『天之浮船』について記したい。
凡そ日本列島には“羽”の付く地名があるが、その地名の付く場所は超古代の天之浮船、つまり飛行機の発着場、飛行場やその運行に関わる施設があった場所である。
飛行場と言っても今の飛行機のようにそんなに助走は必要ではなかった、即ち宇宙エネルギーで空を飛ぶことができる飛行船のようなものであったのだろう。
天皇(スメラミコト)は、この天之浮船で世界中や宇宙を移動していた。

超古代の飛行場の跡は、石川県羽咋市、富山県羽根(羽根神社)、富山市小羽、岐阜県羽根町、愛知県岡崎市羽根町等々。
東京の羽田空港などは非常に不思議で、超古代に飛行場があった場所に現代の飛行場が建設されたのであるが、必然か偶然か、本当に不思議なことである。
竹内文書によると、超古代に於いて飛行場のことを『ハネ』と称していたそうだ。

また、富山県呉羽山の羽根飛行場は日本国内専用、石川県羽咋市にある羽根飛行場は世界各地を周るための国際線専用であった。
世界各地にもナスカ、エチオピア、イスラエルのシナイ山にあるマハネ、イギリス、アメリカ、サハラ砂漠等々飛行場があった。
世界各地の地名に日本語のハネ、スカ、つまりハネはHerne(ハーネ)、スカはScaと付いている場所に飛行場が存在したようである。
スカについては、ナスカ、アラスカ、横須賀、飛鳥等。

信じられないような話であるが、不思議なことに愛知県田原市赤羽根町から石川県鳳珠郡能登町羽根に至る直線上に羽根と付く地名が連なっている。

古代文書や世界中の遺跡からは、空飛ぶ乗物が必ず記されていたり、絵が描かれていることからも、あながち否定できないのではないだろうか。

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