いまを乗り切れる政治

突然、疫病が発生し、拡大する。
今までもこの国で度々疫病が発生し、その度に多くの死者を出していた。
特に昔は衛生環境も今ほど発達していなかったし、医療もこんなに発展していなかったから当然蔓延した。
いま、こうして武漢ウイルスに冒され、未曽有の危機に接しているのだが、これが今でも民主党政権であったらどうだろう、あっと言う間に国が滅び再起不能なまでに崩壊していたことは、まず間違いない。
阪神淡路、東日本と大震災時は決まって無能な野党が、たまたま政権与党になっていた不幸な時代であったことは記憶に新しい(正式には阪神淡路大震災時は自社さ連立政権で社会党村山政権下)。

しかし、今回、この武漢ウイルス蔓延時が自民党政権で本当に良かったと思う。
自民党で、しかも安倍前内閣総理大臣がおられたから重症者や死者を抑えることができているのだ。
一部、 批判的な見方をする者たちもいるようだが、言うだけは容易い。
批判している者が当事者だったら、もっとうまくできるというのか、自宅の庭先の草刈りをするのとはわけが違う。
しかも、マスクを無償で配布していただき、特別給付金10万円という大金を全国民が受け取れることができるなど、こんなに有難いことがあるだろうか。
私は有難く、感謝で心から涙した。
ガタガタ文句ばかり言っていないで、まずは感謝しろと言いたい。
文句を言うクセに、貰うものはしっかり貰うのだろう。
まったくもってゲンキンな人たちだ。

中には、自分たちが納めた税金なのだから、戻してもらって当たり前だという者もいるが、そもそも税金とは、ひとつの国家に居住し、その国の恩恵を受ける国民の義務ではないか。
その税金を納めているお陰で種々の恩恵を受けられているのだということを忘れてはいけない。
目に見えていないだけで、その恩恵の中に生きているのだ。

国家の一員として生活しているのであれば、税金を納めることは義務、一旦義務として納めた税金を特別に戻してもらうのだから当たり前ではない。
勘違いしてはいけない。
否、戻してもらうのではない、国が、国の懐から支払ってくれるのだ。
自民党でなければ国を救えなかった、そして安倍前総理でなければ、ここまで守っていただけなかったのである。
感謝しかない。

この日本国は、本当に良い国ではないか。

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