人権侵害を認めない中華人民共和国

中国人の生活が向上し、近代的な生活になれたのは日本をはじめ西側諸国のお陰であるにもかかわらず、決して中国人は感謝などしていない。
なぜか、漢民族より優れた民族は存在し得ないと思っているからである。
支那に尽くすのは当たり前であるという考えなのだ。

中国と一口に言ってもチベットやウイグルなど別の民族と国を含んでの中国なのだが、国内では漢民族による他民族に対して浄化、つまり差別や迫害、種の断絶が行われ、漢民族同化が進んでいる。

漢民族以外の者たちは漢民族矯正施設なる収容所に収監され、漢服を着せられ、漢人教育を施され、北京語しか使ってはいけないという教育がなされ、男性は去勢され、チベット自治区や新彊ウイグル自治区には支那民族を植民させ、一方的な武力を以て支那化が進められているという現実は看過できない。

日本だって例外ではない。
虎視眈々と狙われている、いや、もうすでに土地が買収され、支那人がどんどん移住し、侵略は始まっているのだ。
笑顔で平和的に侵略されているから誰も気付かない。
日本を支那に併合するため、武力制圧を企んでいるおり、チベットやウイグルのように漢人教育を施されようとしている。

我国の圧倒的多数のお花畑な連中が多いことにより、上述のことが現実になってしまう。
今から北京語を学ぼうが、親中国主義者になろうが、中国人には通用しない。
なぜか、答えは簡単だ、我々は漢人ではないからだ。

清朝皇帝は漢人ではない満州族が主となり、満州族王朝を建国した。
そして漢民族は悉く満州族と同様の姿にさせられた(辮髪:ベンパツや長袍:チャンパオなど)。
しかし、清朝は難しい満州語や文字の導入は行わず、明朝の漢字を踏襲したことは少々不可解である。
何れにしても、漢民族がこの時受けた屈辱が大きなトラウマになっているのではあるまいか。

とにかく、中国は抑え込まなければ、そのうち取り返しのつかないことになってしまうだろう。
今回既に、武漢肺炎で世界中が味わっているではないか。

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