議員は国家のための存在

議会制民主主義国家になって以降、国民が直接政治に参加できるようになった。
そして、国家というものを、より身近に感じられるようになったのではないだろうか。

民意を反映できる素晴らしい制度だが、一方で議員として相応しくない者が議員に選ばれてしまうことが起こってしまう。
立候補地に支援者がおり、特に国会議員などは国のために一所懸命尽くしてしまうとなかなか地元に帰ることができず、支援者が離れてしまいかねない。
逆に地元のことばかり一所懸命だと、何のために国政に出たのかわからない。
ここがなかなか難しいところである。

議員たる者、支援者の期待に応えるべきであると同時に、その地方自治体、国家等において身を挺して私利私欲を捨てて働かなければならない。
人間には言葉があるから簡単に人を騙すことが出来る。
そして人々は、その口先だけの演説に陶酔し、言葉によって本質を見失ってしまう。

今の我が国には立○民主党、共○党、社○党などという烏合の衆であり国賊的な政党があり、そこには支持者がいる。
政治家の人となりを見れば如何にダメな政党か一目瞭然ではないか、なぜそれが分からないのか。
れいわ新○組などという、どうしようもない政党が存在し、これまた残念な支持者がいるようだが、私には狂人の集団としか思えないのである。

正に亡国の集団、情けないかぎりだ。

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