懐かしくも輝かしい昭和という時代

昭和天皇御在位の御代、一代で類をみない長い御在位であそばされた。
また、長いからこそ多くの事柄が発生した。
昭和元年(1926年)から昭和64年(1989年)の間に東京地下鉄開業、世界恐慌、満州事変、満州建国、五・一五事件、国際連盟脱退、日中戦争、第二次世界大戦、太平洋戦争開戦、昭和東南海地震、東京大空襲、広島・長崎原爆投下、ポツダム宣言受諾、終戦と敗戦と占領、朝鮮戦争、安保闘争、ベトナム戦争、東京オリンピック、よど号ハイジャック事件、大阪万博、札幌オリンピック、あさま山荘事件、第一次オイルショック、第二次オイルショック、つくば万博、日本航空123便墜落事故、青函トンネル・瀬戸大橋開通、昭和天皇崩御と、かいつまんだだけでもこんなに多くの出来事があった。
そして何より戦争の絶えない時代であったとも言える。

昭和天皇は、いつ如何なる時も動ずることなく堂々と国民の先頭に立たれ、我々国民を導いて下さった。
天皇陛下がおられなかったら、この国は終戦と共に分割統治され、未だに朝鮮半島や且つてのドイツのように分断されていたことだろう。

国のため、国民のために自らのお命を顧みず、勇敢に一身でお守りくださった昭和天皇、そして広大な御心をお持ちであられた昭和天皇に心から敬意と尊敬の念でやまない。

そして、今後も上皇陛下、今上陛下の臣下として身命を賭してお仕えする所存である。

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