誰が何と言おうと、日本の国旗は日の丸!日章旗だ!(後編)

自国の国旗を国旗として認めたくない者、愛せぬ者、なぜかこの国にいる輩には、この国から出て行ってもらいたいし、出ていけばよいと思う。
そもそも日章旗、日の丸は太陽を表しており、つまりは皇祖天照大御神を象徴している。
また、東の日出ずる国、日の本の国を表しているのであり、極めて神聖な御旗なのだ。

お隣の朝鮮や中国では、とにかく事あるごとに日章旗や旭日旗を燃やしたり、踏みつけたりしているようだが、他国の国旗を辱める行為は外道のなせるわざ、その行為は神と天皇を冒涜し、我が日本国を辱める行為にほかならない。
国旗はその国の命だ。
その国旗に対して不敬をはたらく行為は決して許されることではない。
冒涜、侮辱、どのような言葉をもってしても満足出来うる言葉はみつからない。
はらわたが煮えくり返るとはこのことだ。

日本という国名と日の丸は一心同体、日の丸を国旗として認めないという者たちは、国名も認められないのと同じことではないか。
国旗である日の丸を認めない共産党、社民党、日教組、その他そっち側の団体は当然変えるべき国名も考えているものと思っているが。
教育者が自国の国旗を掲げることや、国歌を歌わないこと、国歌斉唱時に起立しないこと、そんな国が一体どこにある!
自国の国旗や国歌に対して敬意を表することを教えずしてどうする!
正しい歴史を教え、正しい方向に導くのが教育者の役目なのではないか。

よく、戦争中に侵略軍の先頭に掲げられていた旗であり、戦争を容認することになるから認めないというが、どこの国でも同じではないか!
戦争中は先陣に国旗がたなびいていた筈である。
日本が戦争に負けて、敗戦国となったから国旗・国家を否定するのか?
勝利していたらそんな声はでなかっただろう。

亡国の民、非国民、国賊が多くなってしまった日本国。
私は悲しく、虚しい思いでやりきれない。
敗戦アレルギー症候群、自虐的自国史観、どんどん情けない方向に進んでいるような気がする。
きっと目覚めた時は、この国は中国になっているだろう。
既に遅し。

そもそも我国は侵略戦争など行ってはいない、朝鮮とも支那共産党とも戦っていない、それなのに歴史を捏造し、事実無根の話が独り歩きしている。
自民党はもっと正しい歴史を内外にしつこく発信し、政府も手をこまねいていてはいけない。
毅然と堂々と言うべきことを言い、反論し、戦うときは戦わなければならない。

国を守るということは、官民文武一体となって戦わなければならない。

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