巨石文明

巨石が山頂にあったり、神社の脇にあったり、山の中腹に忽然とあったりと、
不自然かつ不可解に思われる場所にあるのを見かける。
中にはご神体として神社などに祀られていることもある。

しかし、あんなに大きな巨石をどのようにして山頂に置くことが出来たのか、山自体が岩場でないのに巨石がドンと置かれている様はことのほか不可思議である。
我々が学校で教わった歴史の教科書にはのっていない。
普通に考えれば、ヘリコプターも重機もなかった時代に巨大な石を山の上に置くことなど不可能である。

日本にもピラミッドがある。
以前にもお話したが、長野県長野市松代の皆神山がそうだという。
学術的にも人工の山であることは証明されているそうだ。

日本のピラミッドは人口の山であり、エジプトのピラミッドよりはるかに大きく、またエジプトのそれよりずっと古い。
超古代、有史以前に存在した一般の歴史書には記載されていない時代のことだ。
神武天皇以降の神倭朝といわれる現在の文明が存在する前の時代であり、その時代の頃に造られたものか、若しくはその前の文明の頃か、明確なことは未だ研究途上ではあるが、その頃に造られたものであろう。

当然、現在と同じく文明は発達し、もしかすると今よりもずっと進化していた可能性がある。
その時代は、いわゆる化学というものは人類がつくりあげた自然に反する科学ではなく、宇宙エネルギーや地球の磁場などを活用した自然科学に拠って発展していたものと思われる。

つまり、宇宙エネルギーで飛行できる飛行物体によって石を運搬し、山を造り、山頂などに巨石を置いた、そのように考えられる。
飛行物体、浮舟を飛行させるエネルギーの発信基地とアンテナとしてピラミッドを各地に造ったのではないか。
化石燃料などに頼らず集団移動ができる乗り物が存在したということになる。

巨石には古代文字、神代文字と言われる謎の文字が刻まれていることが多い。
それが何を物語っているのか。

イギリスのストーンヘンジやエジプトのピラミッドなども、大いに超古代の日本に存在する巨石文明の技術が多分に応用されているのではないだろうか。

巨石をゆっくり見ながら、その時代に想いを馳せてみたいものだ。

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