朝鮮半島と渡来人

韓国(大韓民国・南朝鮮)とは非常によろしくない関係になっている。誰の目にも韓国人の妄言と歴史捏造、認識不足、知識不足による事実無根の言動であることは明らかだ。
自らが反日を煽り、事実無根の捏造された歴史を子供の頃から教え、反日感情を植え付けることが朝鮮半島ではずっと繰り返されている。
歴代国家元首の政治的な目的で反日が利用されている。そんな国と仲良くできる筈はないではないか。

そもそも、日本と韓国は戦争などしたことがないのに戦勝記念日だとか、植民地でもなかったのに日帝植民地支配と言ったり、意味が分からない。
日韓併合により、原始的な生活から近代的な人間らしい生活の導入を行い、道路を整備し、街を整備し、学校をつくって義務教育を施し、治山・治水を施し、ハングルの普及と進めたにもかかわらず罵詈雑言を浴びせられ、言いがかりとしか思えない言動を朝鮮半島の南北朝鮮は続けている。
しかも、日本固有の領土である竹島に軍を駐留させて実効支配している様は、正に盗人猛々しい。

しかし悲しいかな、我が国には数千年も前から、いや、それ以前からかも知れないが、大勢朝鮮半島から渡来しており、日本人と朝鮮半島の人々とは古より一体となって相互に影響を及ぼし合っている。
大和朝廷も任那(みまな)や伽耶(かや)など日本人が大勢移住させ、帰化した者も大勢いる。

大化の改新で有名な中臣鎌足(なかとみのかまたり)は渡来人であり、つまり藤原氏一族は朝鮮半島からの渡来系貴族ということになる。
朝廷に於いて絶大なる権力をふるってきた。
秦氏(羽田氏)もまた渡来系である。秦氏の祖先である秦河勝(はたのかわかつ)も、秦の始皇帝の末裔だと言われているが、実のところ秦の始皇帝とは全く無関係の朝鮮渡来系なのだという。
四国を統一した長宗我部氏も秦河勝の末裔なのだそうで、出自は信濃だという。(信濃の善光寺は秦河勝と非常に深い関係にある)
神奈川県の秦野や埼玉県の飯能、高麗川流域などは朝鮮渡来系の人々が居住した土地であり、これらの移住地は全国に存在する。
氷川神社や信州善光寺なども渡来系の人々が建立したものだ。
このように、日本に浸透している朝鮮と我が国とは切っても切れない仲にある。
実質的には、倭人と同化を繰り返してきた朝鮮渡来人とは一心同体のような関係であると言っても過言ではないのかもしれない。

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