日本人のルーツ

日本人が遠い異国から遥々海を渡ってやってきたとか、うどんのルーツはベトナムにあるだとか、蕎麦や漢字は中国から渡ってきた、柿も桜も桃もすべての物は海の向こうの大陸から伝わったと言われている。
日本列島には元々何もない、荒れ果てた荒野だったということか。
動物も人間も果物も野菜も何もかも無かったのだろうか?
何で日本人は自ら外にルーツを求めたがるのか不思議でならない。

東の果てにある島だから何もなく、文明が発達していた大陸から何でもかんでも渡ってきたと思っているのか、思わされているのか。
南朝鮮で食されているタクアン(のようなもの)、出来損ないの太巻き(韓国のり巻き)、出来損ないの薄っぺらな海苔(味付け海苔のようなもの)、出来損ないの鼻水のような具なしの出汁のない味噌汁(のようなもの)などのように、日韓併合時代の日本人の技術を中途半端に真似したような話とは違う。
しかも、南朝鮮料理(韓国料理)と言えば焼肉がその代名詞のように浸透しているが、それだって朝鮮戦争時代に米軍がバーベキューやステーキを食べているのを見て真似したことに始まる。
そういう薄っぺらい話ではない。

日本列島には、紀元前いやそれ以前より人類は住んでいた。
文字も、果物も、野菜も、花も、動物も、全てとは言わないが、元々この日本列島に存在していた。
人類の起源は日本人であり、世界の中心であり、地球上を統べておられた天皇の統治下、地球各地に皇族を中心とする日本人が入植し、その地域の環境や風土や食によって肌の色や体形など容姿が変化した。
それ故に釈尊もイエス・キリストもモーゼも聖者と言われる方々はみな日本で修業したという説があるのではないか。
釈尊とイエスは日本で亡くなっていてお墓もあるという。

日本人のルーツは宇宙の別の惑星であり、地球に住む人類の源はこの日本で、日本人である。
日本から世界中に人類は広がったのだ。

信じる信じない、受け入れるか受け入れないかはどうでもよい、人それぞれの自由である。
ただ、私はそう信じている。

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