足りることを知らない日本国民

誰が元首を務めてもこれで良いということがない。
どんなに一所懸命やるべきことをやっていても、なぜか支持率は下がり、聞こえてくるのは批判ばかり。
批判している人々に、「では、あなた方はしっかりできるのか? 批判されずにできるのか?」と問いたい。
言うは容易いが、そんなに甘くない。

でも、しかし不思議なのは肝心なことが報道されない、しっかりやるべきことをやっている実績や真実が報道されていないのだ。
どちらかというと、あら探しを行って、どうでもいいようなことを取り上げ、そんなどうしようもない部分のみを切り取って集中的に拡大して非難する報道を行う。
最近のマスコミは、極めて一部を除いて酷い偏向報道しかしていない。
そう、戦時中は軍部の大本営発表と称する嘘八百、真実とは真逆の報道を行って国民を欺いていたが、今は左寄りの国や団体の言いなりとなって国家国民を欺いている。
何が言論の自由だ!人々を嘘で騙し、政府や元首、そして時には皇室ご一家を貶めることが言論の自由なのか!
そんな報道機関はない方が良い。
まったく不要だ。

愚かな反日政党政治家は自ら調べもせず、マスゴミ報道を鵜呑みにして国会の場でそのまま発言してしまう愚か者がいるほどである。
情けない、本当に某政党の愚かな政治家は情けないことこの上ない。
政治家ならば、もっと勉強しなければならない。
マスメディアに左右されてどうする!
その言いなりになってどうする!
国民はもっと賢くならなければならない。
テレビ、ラジオ、新聞をそのまま鵜呑みにしてはならないのだ。

言っていること、書いていることのほとんどは嘘ばかりであると言っても過言ではない。
南朝鮮などはまったく愚かしいことで、民意も政界も全てマスメディアによって煽動され、その言いなりである。
そのような有様を見習ってはいけない。
菅総理大臣も安倍前総理大臣も、国家元首としてこの上ない極上のお仕事をされておられ、この国を守っておられる。
マスゴミや左側の人達の言っていることに騙されてはいけない。

政治に限らず、人としての生活においてもそうだ。
釈尊(お釈迦様)も言っておられる、「吾は唯 足るを知る(われはただたるをしる)」と。
これは、私たちは実は満ち足りている現状に満足しなければならない、ということである。

人というものは際限がない、とても欲深い生き物である。
衣食住が揃って、家族に恵まれ、家族がいなくとも独りでも十分幸せに暮らしている。
まして、働くところがあって収入もそこそこ安定しているのならば言うことはない。
それが幸せか不幸か、決めるのは自分の心である。

全ては自分の心が決めるのだ。
幸せであることも不幸であることも、全ては自分の心が決めることである。

自身の心と向き合い、冷静に考えなければならない。

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