日本の文明

神武天皇から始まったこの文明『神倭朝(かんやんやまとちょう)』も、もうそろそろ終わろうとしている。
文明の終わり、それは人類滅亡を意味する。
滅亡と言っても完全に人類が地球上からいなくなる訳ではない、しかし、多くの人類が死滅することになる。

今のこの文明は世界の中心である日本が基準となっている。
それ故、神倭朝と言っても日本だけのことではない、地球文明のことなのだ。

世界秩序が失われ、自然災害が世界中で頻発し、LGBTとか言いながら同性愛が公然と認められ、神の意に反するが如く性転換も公に認められるようになってしまい、
もうこの世は神のご意思に反した墜落した文明になってしまった。
神のご意思によれば、男女の和合し、仲睦まじく子をつくり、家庭を築き、子孫を繁栄させることこそがこの世を生きる者の務め。
成熟した人類は、神のご意思に反して浅はかな人間の知恵で新たな秩序を作ってしまう。
大いなる過ちである。

ただ、ここでひとつ付け加えたいことは、私個人としては同性愛を否定しているわけではない、むしろ愛に同性も異性もない、
そこに愛すべき人がいるから愛するのであって、そこに理由などいらない。
だから、同性愛にこだわらず両性愛で良いのではないか、そうすれば神は許してくれるのではないか。
いや、きっとお許しになって下さるはずである。

この世は神が造られたものであり、秩序も神を中心に営まれなければならない。
神を中心とした、神のご意志を中心とした世の中でなければならないのだ。
それがどうだろう、神が絵に描いた餅のような存在に奉られてしまい、人間の生き方に直結していないという恐ろしい状況である。

神とは、神のご意志そのものである天皇である。
天皇は神ののご意志であり、神そのものである。
万世一系のこの星を統べる神なのだ。
天の神にこの世を治めることを託された特別なお方、それが天皇なのだ。

今こそ日本人は天皇を中心とした政を行い、天皇を中心に団結し、天皇を中心とした世界秩序を提唱していかなければ、この世は滅亡する。
最早手遅れかも知れないが、望みを捨ててはならない。

天皇の存在は、正に扇の要、天皇が存在しなければこの世に平和は訪れることはないであろう。
天皇の存在がこの世の均衡を保っているのだ。

毎月一回は神社仏閣に参詣し、天皇陛下を崇拝し、敬う、そうした心を日本人は取り戻さなければならない。
天皇は日々日本国民の平和と繁栄と健康、世界平和を祈られておられる。
心からそう祈っておられる。

勝手に作った人間の決めごとに囚われてはならない。
そもそも、神がおつくりなられた秩序を人間の勝手で壊してはならない。

文明はいつかは終わる。
終わりもまた必然。
この文明が終わりを迎えると、また新たな文明がはじまるのだ。
その繰り返しである。
それが物質社会である人間道場だ。

天皇は人間道場の校長先生である。
新たな文明もまた、天皇を中心として、天皇がお造りになられる。

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