日本航空123便墜落事故-御巣鷹山墜落の真実

昭和60年(1985年)8月12日 日本航空ボーイング747型機 JAL 123便 羽田発大阪行が群馬県多野郡上野村の山中(御巣鷹山)に墜落した。
今年で35年になる。
ボーイング社の欠陥部品が使われていたとか、最後部の圧力隔壁が破損し、垂直尾翼と補助動力装置が脱落したとか、墜落原因をあれやこれやと整備不良等も含めて取り沙汰されていたが、真実については、いろいろな証言や証拠から明らかになりつつある。
何かの事情によって真実を隠蔽されている気がしてならない。

この機には、歌手の坂本九さん、女優の北原遥子さん、阪神タイガース球団社長の中埜肇さん、ハウス食品工業社長の浦上郁夫さん等が搭乗していた。
明石家さんまさん、稲川淳二さん、ジャニー喜多川さん、少年隊、深田恭子さんなどが乗り遅れたことによって被害を免れた。

事故調査委員会や運輸省(現 国土交通省)、自衛隊、米軍、地元消防団などでは、調査結果に疑問を持つ者も少なくなかったようだ。
事故当時、123便をファントム機(F-4 航空自衛隊機)が2機緊急事態を示す「スコーク 7700」を受信して発進し追尾していたという。
しかし、それとは別にオレンジ色の機体(模擬標的機)を目撃していたという証言や、自衛隊機の誤射により墜落したのではないかとか、墜落地点を把握していたにもかかわらず、不明であると発表したり、米空軍も一早く墜落地点を特定し、救助に向かおうとしたが、中止命令が出されたり、ジェット燃料ではあり得ないほど遺体が骨の中まで炭化していたり等々、証拠隠滅を図っていた向きが強く感じられる。

地元消防団が、いち早く現場に到着した時には、まだ生存者が大勢いたらしい。
そしてそこで見てはいけない光景を目にしたというが、言及は避けたいと思う。
これが、もし本当であれば、国家の根幹を揺るがす大事件になるであろう。

陰謀説というものは常につきまとうものだが、実は陰謀説といわれている情報には確たる証拠や証言に基づいていることが多い。
真実か、そうでないか、それは情報を受け取る側には判断していただきたいと思うのである。

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