火星や月から戻った人類

聖書にある大洪水とノアの方舟、その事実はあったのだと思う。
それが洪水だったのか、世界規模の核戦争だったのか、とにかく大規模な災害により一時的に地球に人が住める状況ではなくなった大事件が太古に起こった事は確かだと思う。
ノアの方舟を巨大宇宙船に置き換えてみたらどうだろう。
その時人類は火星や月に人類が住める環境を造ったと考えている。
実際、火星や月には人類の痕跡があるようだ。
その際、地球に残った人類もいた。
地球に住める環境が再び整ったことにより、地球外に逃れていた人々が戻ってきた、それが日本の神話で言う天孫降臨ではなかろうか。

地球に残った人々を国津神、宇宙に逃れて地球に戻ってきた人々を天津神と言われているのだと思っている。

元々の地球上の支配階層の人々が一旦地球外に逃れ、一般の人々は地球に残らざるを得なかった。
人数が多くて宇宙船に乗り切れなかった。

地球に残された人々は新たな秩序をつくった、それがいわゆる出雲(出雲王国)であり、そこに戻ってきた者達が且つての支配的地位を再び手に入れようとしたこの争いが古事記に記されている国譲りといわれる戦争だったのではないだろうか。

飽くまで仮説だが、冷静に考えてみて欲しい。
神話の世界そのものを現実として、つまり史実として素直に捉えることが出来る人の方が少ないのではないだろうか。

歴史、神話、そして科学的視点から考察し、パズルを組み立てていくように仮説を立てることで新たな世界が見えて来るのではないかと思う。
古事記、日本書紀、続日本紀、そして聖書などは比喩的に表現されているため考察が必要なのだ。

タイトルとURLをコピーしました