天の浮舟という空飛ぶ船が、超古代存在したと言われている。各地に造られた人工の山、つまりピラミッドは、天の浮舟を飛ばす装置であったそうだ。
竹内文書にも記されているが、天皇が世界を巡幸される際にお乗りあそばしておられた飛行船である。
南米ボリビアの山中で、黄金の飛行機の模型が発見された。
形は正に現代に飛行する飛行機の形そのもので、見ようによってはスペースシャトルによく似ている。
有史以前のものであることが分かったが、この時代に現在のスペースシャトルに極似した模型とは不思議なことである。
やはり超古代に宇宙との往来もできる飛行物体が存在したということなのであろうか。
船は空を飛べないから、やはり天皇がお乗りあそばしていたのは翼のついた飛行機であったに違いない。

地球上の人類は、魚やアメーバが進化をし、猿から猿人、猿人から猿に進化したのではないし、そもそも進化などあり得ない。
進化してきたのなら今でも進化は続き、猿など存在するはずがないではないか。
種が分岐したとか、特別変異しただとか、後から取って付けたような言い訳がましい理論を唱えているが、一般的な見地から無理があるのは皆わかっているのではないだろうか。
子供の頃から進化論をお叩き込まれているから、それが正しいと勝手に根拠もなく思い込んでいるだけなのだ。
少なくとも人類は、この地球上に忽然といきなり姿を現した。別の星から宇宙にも行ける飛行機で降り立った訳である。
これが神話で言うところの国造り。
そして人類の文明が発達し、成熟した頃に文明が滅びる。天変地異か争いによるものか、何れにしても現代同様自然環境が悪化し、文明が人類を滅びへと導いてしまう。
人類の手によって人類は滅亡に向かっていく。
数回この人類の文明は滅びの憂き目に遭うが、その都度地球上に残される者と宇宙の人類の故郷の星に逃れる者と二分する。
所謂、地球上にに残された者は文明を失った原始人となり、神話で言うところの国津神と呼ばれ、宇宙に逃れた者たちは天津神として再び降臨する。つまり天孫降臨、国譲り神話として語られるのである。
それぞれに天皇家の血を引くものが長となり、神々の争いとして比喩的に描かれている。
神話とは、単純な物語ではなく、実際に起こった現実をオブラートに包むよう時の権力者によって曖昧に書き換えられたのだ。
今と同じ、いや、今以上の文明が存在していたことは明白であり、古事記や日本書紀、聖書やその他諸々の文献によって垣間見ることができる。

進化論を信じているうちは、ただひたすら過去と同じ過ちを繰り返し、この神武天皇から始まる神倭朝も滅びる。
進化はあり得ないが、変化はある。進化と変化は違うのだ。

人類は目覚めなければならない。