大東亜戦争

大東亜戦争とは先の大戦、第二次世界大戦中の旧大日本帝国が中心となって戦った名称だ。
旧大日本帝国とイギリス、アメリカ、オランダ、支那、オーストラリア等の連合国との間に発生した戦のこと。
一国でこんなにも多くの国々と戦争をした。

日本は欧米に対抗するべく日本を中心とした一大経済圏、いわゆる大東亜共栄圏の樹立を目指していた。
今のEUや中国共産党が中心となって進めている一帯一路と同様の一大経済圏を構築しようとしていたのである。
そのような動きを面白くないと思っていたのが、特に英米であり、その動きを阻止しようと始まった戦争が太平洋戦争だった。
オランダやイギリスの植民地支配からアジア諸国を解放するための正義の軍隊が大日本帝国軍だったのだ。

日本が統治した国々を日本同様に扱い、近代化を進め、治山治水を施し、道路を整備し、鉄道を敷き、街並みを整備し、学校を造って教育制度を整え、近代設備を整えた病院を造り、生活水準を高めた。
朝鮮(大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国のこと)、支那(中華人民共和国のこと)、台湾、パラオ、マリアナ諸島、極東ロシア、太平洋の島々、東南アジアの国々等、それなのに大東亜戦争に負け、敗戦国とされ、不当な極東軍事裁判で裁かれてからは掌を返したように戦犯、虐殺、略奪などのでっち上げられた汚名を着せられた。
特に朝鮮などはご存知の通り酷いものだ、捏造も甚だしい。

そもそも朝鮮などと戦ったことはない。
朝鮮と戦争などしていない。
確かに、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際は朝鮮半島と戦ったが、それ以降は戦ってなどいない。
むしろ、当時の朝鮮人は日本人として志願して戦い、その恩恵も受けてきたではないか。
朝鮮被差別部落の白丁(ペクチョン)と言われる者達は差別から逃れるために日本に移住し、炭坑や建設現場の労働で賃金を得るため日本へ出稼ぎに来て永住し、氏名を自ら日本名に変えて生活を始めた。
多くの朝鮮人は日本人になりたかったのだ。
日本人も日本政府も軍部も朝鮮人だからと差別はしなかった。
朝鮮は日本に併合された、大日本帝国だったからである。
朝鮮総督府には朝鮮人も多く採用され、朝鮮人の管理職もおり、軍人も朝鮮人の将校が沢山いて日本人がその部下であったりもした。
そして互いに膝を交えて対等に花見をしたり、旅行をしたり、飲んだりしたという。
心ある朝鮮人の老人は、日本統治時代が一番良かった、日本人は優しく、差別などしなかった、と言っているのを聞いたことがある。

支那だってそうだ、日本は確かに中華民国(中国国民党)とは戦ったが、中華人民共和国(中国共産党)とは戦ってなどいない。
国民党に戦わせて共産党は引っ込んでいたではないか。
事実を捏造しているのはどっちだ!

ここで重要なのは、強国日本の台頭を頭から抑えたい米国の施策(日本包囲網)によるものなのかもしれない。
日本とアメリカは同盟国などとは認められない。
アメリカの二枚舌に騙されてはいけない。

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