男性諸君!

最近の世の男性を見ていると、とても情けない気持ちになるのは私だけだろうか。
外見も内面も女性化した男性が増え、この国の行く末が心配だ。
男という字は、田に力と書く。
労働をすること、つまり外で働くのが男の仕事なのである。

LGBTを否定している訳ではない。
しかし、現在の風潮はLGBTの否応ない押し付け的なものを感じるのは私だけだろうか?
LGBTを肯定し、自由に主張することは構わないが、否定する自由もあって良いはずだ。
何だか戦中の日本のようで恐ろしい気さえする。

既婚者は、嫁さんのDVで夫が家を追われる始末。
カミさんに頭が上がらない、情けない、本当に情けない男が増えている。

私は何も性差別をしている訳ではない、男には男の、女には女の、それぞれに役割分担があると言っているのだ。
男は働き、女は家を守る。
故に嫁さんを家内(かない)という。
どちらも大事な仕事だ。
外で働くのも家事をやるのも。

男女平等、男女雇用機会均等をことさらに主張するということは、女性も男性と共に銃を手にとって戦に出ることも平等に起こり得るということである。
深夜労働や、土木現場、警察・消防・自衛隊等危険に身を晒す職場で男性と同様に働かなければならない。
また、保母や看護婦、助産婦など、今まで女性主体の職場であったところに男性が参入し、結果それは本当に良い結果を生んだと言えるだろうか。

外で働く女性は素晴らしいが、私が知る限り女性はやっぱり女性である。
男性の仕事を女性が行うことは芳しくないと思うし、向いていない。
生理的にも無理であろう。

男は強くなければならない。
父母を守り、恋人を守り、妻を守り、家族を守り、国を守り、地球を守らなければならないのだ。
愛するものを守る、それが男だ。

男には男の、女には女の、それぞれに役目があるのだと思う。

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