食糧不足

これから、この地球上で世界規模の大飢饉が起こると言われている。
気候変動、地球温暖化、地軸の変動等によるものと言われる。

この飽食の時代にあって、スーパーマーケットやコンビニエンスストアにはうなるほどの食品が山のようにならび、廃棄量も膨大なこの状況からは信じられないかもしれないが、食糧難は確実に進んでいるのだ。
信じられないかも知れないが、日本はじめ先進諸国は常に食料が市場に溢れているが、東南アジア、アフリカ、南米などの発展途上の国々では昔からとっくに食糧難である。
それが近い将来この日本でも起こるということだ。
食料の大半を他国から輸入に頼っている我国は、途端に大規模な食糧難、つまり飢饉に陥るだろう。
だから私は声を大にして言いたい。
未だ行っている減反をやめ、自給率を上げよ!と。
農業離れが進み、休耕地が増えている。

自給率を上げることは急務であることは政府も承知している筈であるにもかかわらず、未だに減反政策を行っているというから驚きである。
また、農業の法人化、つまり農業法人の積極的な参入を促すべきだと思う。
休耕地を積極的に開拓し、過疎化した地域の農地を積極的に活用し、日本人による農業の企業化を図る必要。

いま、日本人の農業離れにより休耕地が増えていると前述したが、最大の問題がある。
その休耕地を支那人が買い漁り、農業を行い、そこで出来た作物を支那へ送っているというのだ。
恐ろしい話である。
日本人はもうそろそろ、お花畑の夢から覚めなければならない。

支那による日本の侵略は確実に実行されている。
日本が支那の一部になってしまう日も、そう遠い話ではないだろう。
今のうちから日本人は、英語やフランス語や朝鮮語なんぞより、支那語(中国語ともいう)を学んでおく必要がある。

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