王家のある国

我国日本をはじめ、王がおられる国々はまだこの世界に存在する。
王のおられる国は平和で、国民がまとまっている印象が強い。
封建的な存在や意味合いではなく。

国王が存在しない国の民は王家のある国を羨んでいる人々が多いらしい。
王室を国民の手で追い出してしまったり、滅ぼしてしまった国もあまたとある、アメリカ合衆国(ハワイ)、ベトナム、朝鮮、支那、ロシア、フランス、オーストリア、ネパール等、後悔している国も多くあろう。
また、王家はなくなったが王家気取りの者たちが現れ独裁的な専制君主的で抑圧的な政を行っている国もあるが、それはとても不幸なことではないか。
あんな国に生まれなくて本当に良かったと心から思う。

王家のある国は以下の通り。

日本天皇立憲君主制・象徴君主制
イギリス女王立憲
ブルネイ国王(スルタン)半絶対王政
デンマーク女王立憲
スウェーデン国王立憲・象徴
エスワティニ国王絶対君主制
リヒテンシュタイン半絶対
ノルウェー国王立憲
レソト国王立憲
ヨルダン国王(マリク)立憲
バーレーン国王(マリク)立憲
モロッコ国王(マリク)立憲
ルクセンブルク大公立憲
アンドラ共同公立憲
カンボジア国王立憲
アラブ首長国連邦大統領立憲
モナコ立憲
クウェート首長(アミール)半絶対
ブータン国王(龍王)立憲
トンガ国王立憲
バチカン教皇半絶対
オランダ国王立憲
カタール首長(アミール)半絶対
ベルギー国王立憲
スペイン国王立憲
サウジアラビア国王(マリク)絶対
タイ国王立憲
マレーシア国王(アゴン)立憲
オマーン国王(スルタン)絶対

マレーシアなどは各地にスルタン(藩主)がおり、王家連邦の国であり、そのスルタンの中から連邦国王を選出する。
北朝鮮などは社会主義国家であるにもかかわらず、王朝気取りでロイヤルファミリーなどと呼ばれているが、王家などではない。
ただの下衆な、ならず者の親分ではないか。
マスコミがつくりあげる言葉には本当に嫌気だけしか感じない。
何れにしても王家の存在を大切にしていかなければならないと思う。

タイトルとURLをコピーしました