中国(支那)ならず者国家 1

中国の横暴ぶりには腹が立つし、放置していたらこの地球はメチャクチャになってしまうだろう。
その思い上がりとも取れる中国の態度は明、清の頃から変わらない。
中国には、別名中華人民共和国の中華、つまり中華思想というどうしようもない阿呆な考え方があり、漢民族の多くはその思想のもとに生きている。
つまり、知っての通り自己中心的思考のなにものでもない。
くだらん思想であるが、そんなくだらん思想のために筆を執ってみた。

中華思想とは、中華の天子(皇帝)が天下(世界)の中心であり、その考え方の下に存在する文化や思想そのものが神聖なものであるとしている。
漢民族が古より持っている自民族中心主義思想である。
習近平などは皇帝気取りなのであろう。

中華思想の別名として、華夷思想(かいしそう)という異民族文化を程度の低い夷狄(いてき:蛮族)であると卑下していることから付いた名称である。
つまり、中華思想とは中国中心主義という。
中華とは、なにも中華料理の呼称のことではない、「華(文明の意)の中」という意味であり「文化圏」を意味する。
中華以外の国を夷(非文明)と区別する。
中華とは思想上の名称であり、他を蔑視する言葉であるため、我々が口にすべき名称ではないと思う。
支那を賛美するとともに、我々がその軍門に下っていることを自ら認めてしまうことになるのだ。

そんな自己中心的な思想のある国が、こともあろうに愚かな共産主義の上塗りとなり、さらにどうしようもない国になり下がった。
国家と言えるかどうか怪しいところだが。

それ故に且つては世界中が中国を抑え込んでいたのだが、当時の国家主席 周恩来の要請に応じてナショナル(現パナソニック)の創業者 松下幸之助が技術供与と工場開設を進めたことを皮切りに、人件費の安い中国を世界中がこぞって世界の工場にしてしまった。
中国人とて一応人間である、それなりに学習能力はある。
学習して技術を吸収し、独自の開発力を養い、今や世界経済を席捲するほどの威力に成長してしまった。
魔物を目覚めさせ、成長させてしまった先進各国の責任は重い。

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