日本における釈迦の墓

青森県五所川原市にある標高468メートルの梵珠山、この山に釈尊(お釈迦様:釈迦牟尼世尊・釈迦牟尼如来のこと)の墓があると言われている。
同市内の浪岡大釈迦という地名の土地なのだそうだ。

釈尊はインドのクシナガラという場所で入滅され(お亡くなりになられ)、遺体は荼毘(火葬)に付され、その地にストゥーパー(卒塔婆:そとうば)が祀られたというのが定説である。

しかし、青森県の梵珠山に釈尊のお墓があると伝わっているのだ。
この山は昔から山自体が光るなど不思議なことが起こっているそうだ。

若かった釈尊は日本で修業していた、晩年はすでに日本に戻り、日本の地で亡くなったとのことである。
信じ難いことではあるが、頭から否定できない。
その可能性も視野に入れて、今後調べていきたいと思っている。

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