アメリカの飲食店

基本テーブルチェック(席で精算)するのが一般的。予め決まっている自席の担当給仕を呼んで清算をする。
一般的には、キャッシャーがあるところではキャッシャーで精算をするが、キャッシャーがないところでは席で精算をする。

「チェックプリーズ」、または「ビルプリーズ」と担当者に声をかけて伝票を持ってきてもらう。
釣銭が無い場合は、飲食代にチップ20%を加えた現金をテーブルの上に置いて、そのまま店を出て良い。

釣銭がある場合やクレジットカードで支払う場合は、担当給仕を呼んで伝票と共に現金またはカードを渡して戻って来るのを待つ。
そしてチップだけをテーブルの上に置いて店を出る。
クレジットカードの場合は、伝票に20%分の金額を書き込んで渡すとクレジットカードでチップ分も精算できる。

アメリカ合衆国における現在の飲食かかるチップは、飲食代合計の20%で良いと思う。

店員の中には、自己のシフトの退勤時間が迫ると、早く精算してチップをよこせとせっついてくる者がいる。
要するに自分が担当したテーブルのチップを回収したいがための行為だ。
しかし、仕方ない。
アメリカの飲食店で働く人たちの賃金は低すぎるため、チップをもらってやっと生活していけるのだという。
彼らの生活にチップは欠かせないものなのだ。

日本にはない習慣だが、快く支払いたい。

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