武漢ウィルス発生後の人々の反応について

日本国民は文句ばっかりだ。
政府に何とかしろと要求しておきながら、政府が要求を受け入れてその施策を行うと、安いとか高いとか、固いとか柔らかいとか、もっと早く対処するべきだったとか、文句ばっかりだ。
立憲民主党など酷い、国会の場で早急の対応を行おうとした政府与党に、桜だのモリだのカケなどと蕎麦屋の注文のようなことをこの国難において今さら突然持ち出し、未曽有の緊急事態に対する審議に応じず、対応を遅らせておきながら、今度は遅らせた張本人である立憲民主党自身が政府与党の対応の遅さを責め立てるという馬鹿々々しい事態が起こっている。

政府に文句ばかり言っているのは、この立憲民主党の支持者か?武漢ウイルスによるこのような事態にあるのだから、皆で政府に協力する時なのではないだろうか。
口を開けば批判と文句ばっかり、前向きに国民一丸となって戦う時ではないだろうか。

金を出せ、金を出したら少なすぎる、不公平だと、また文句ばかり。
目先のことではなく、大局を見なければならない。

非常事態宣言を早く出せと騒ぎ立てていたくせに、いざ非常事態宣言を発令したら遅すぎるとか、内容が中途半端だとか、当初は武漢ウイルスから命を守るために外出も営業も強制的に規制するべきだ、と言っていたにも係わらず、いざ外出、営業自粛を行政が強く促したら、今度は経済破綻の危険性を騒ぎ立てる。
本当に勝手すぎる。

安倍元首相は多面的に調整を図って決めているのだ、何も場当たり的に決めているのではない。
ここは一億総勢、内閣総理大臣に協力しようではないか!私は心からそう思う。
一面だけで物事を判断せず、多面的にみること、つまり心眼で物事を見つめることが大事なのではないだろうか。

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