アメリカ合衆国のスーパーマーケットを利用した話

「ラルフズ」、「ウォルマート」など地元の大手チェーンスーパーマーケットがあり、日系では「ミツワ」、「マルカイ」、「ニジヤ」などがある。
昔は「ヤオハン」もあった。
日系スーパーマーケットには、日本の食品が日本のスーパーマーケットと同様に売られており、弁当や寿司の専門コーナーがあったり、少し大きめのマーケットプレイスにはラーメン屋、とんかつ屋、たこ焼き屋、うどん屋などの店舗が入っている。
長い間海外に住んでいると、日系のスーパーマーケットがもの凄く有り難く、心が安らぐ。

さて、日本のスーパーマーケットとの違いは、買い物かごやカートに商品を入れてレジに持って行き、ベルトコンベアになっているレジカウンターの上に客が自ら買い物かごやカートから商品を出して置き、前の客、次の客の商品と混同しないよう仕切り棒を置く。
ここでいつも思うのは、カートはそのまま清算後カート置き場に持って行ったり、車まで運ぶが、買い物かごだけはどこに置いてよいかわからない。
それが良いのかどうか分からないが、レジカウンターの手前の床に置いている。

精算は現金、クレジットカード両方可能だが、クレジットカードが一般的だ。
数百円の支払いから使用している。
現金の場合、高額紙幣を出しても釣銭がないなどの理由で受け取ってもらえないことが多々あるため注意が必要だ。

商品はレジ係がバーコードをスキャンしながら袋に詰めてくれるため、客が袋に入れなくてよい。

レジ袋は日本に導入される随分前から有料だ。
必要か否か訊かれるのでYesかNoで答えればよい。

台湾なども昔から袋は有料で、こちらから要求しないと、そもそも袋を付けてくれない。

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